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ジュニパーネットワークス、エリクソンとのパートナーシップを強化し、5Gへの移行を促進

両社でエンドツーエンドの包括的なソリューションを提供。ベストオブブリードの無線アクセス、IPトランスポート、セキュリティのポートフォリオを統合し、サービスプロバイダの次世代モバイルネットワークを簡素化

ジュニパーネットワークス(本社:カリフォルニア州サニーベール、NYSE: JNPR)は本日、モバイルネットワークのリーディングカンパニーであるエリクソンとの18年にわたるパートナーシップをさらに強化し、両社のポートフォリオを互いに補完したエンドツーエンドの包括的な5Gソリューションを提供することを発表しました。これにより、サービスプロバイダに完全な5Gトランスポートネットワークソリューションと、一元化された管理を提供し、次世代モバイルサービスに求められる新たな要件に対応できるようにします。

今回のパートナーシップの強化は、サービスプロバイダに無線からコアまで包括的なソリューションを提供し、増大する複雑さを抑えながら新たなサービスの開始できるように支援するものです。5Gは次世代のビジネスや消費者サービスに変革をもたらすことが期待されています。一方で、ネットワークの接続やトラフィックの増加、また顧客の期待値そのものが大きいため、コスト効率よくモバイルトランスポートネットワークを管理しようとすると、新たな課題に直面する可能性があります。5Gにはコネクテッドカー、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)、8K動画ストリーミングといったさらに進んだ利用ケースと、様々なアプリケーションへの対応が求められるため、ネットワークに新たな要件が必要になる可能性があります。容量、接続性、レイテンシ、同期、信頼性、セキュリティといったすべての要件を満たすには、エンドツーエンドなモバイルネットワークにおいて5G、コア、トランスポートレイヤーを密に統合させる必要があります。

このような課題に対応するため、ジュニパーネットワークスはエリクソンとのパートナーシップを強化し、サービスプロバイダの5Gトランスフォーメーションを大幅に簡素化します。今回のパートナーシップを通して、ジュニパーネットワークスの次世代WANサービス、IPトランスポート向けルーティングと、エリクソンの「Router 6000」、分散型、集中型、仮想化無線アクセス向け「MINI-LINK」マイクロ波ポートフォリオを組み合わせた統合ソリューションを提供します。さらに本ソリューションは、ジュニパーネットワークスの統合型セキュリティプラットフォームを活用することで、増加し続ける高度な脅威から5Gモバイルインフラ全体を保護します。また、エリクソンが提供する管理およびオーケストレーションソリューションのもと、基地局からモバイルコアはシームレスに接続されます。それにより、5Gソリューション全体のパフォーマンス、品質、利便性を向上します。このエンドツーエンドの5Gトランスポートの協同ソリューションは、導入したその日から卓越した5G無線パフォーマンスを優れたコスト効率でサポートできるよう設計・構築されています。

本パートナーシップ強化の一環として、ジュニパーネットワークスはエリクソンのモバイル市場における販売戦略に沿ってビジネス展開していきます。またエリクソンは、同社のエンドツーエンドの5Gトランスポート・ポートフォリオにジュニパーネットワークスのエッジ、コア、セキュリティのソリューションを統合します。

本ニュースの詳細

エリクソンとジュニパーネットワークスは、エンドツーエンドのモバイルソリューションを提供し、サービスプロバイダの5G移行を支援します。このソリューションには、両社の以下の製品を含みます。

ジュニパーネットワークスについて
ジュニパーネットワークスは、私たちのつながり方、働き方、生活に変革をもたらすクラウド時代において、製品、ソリューション、サービスにより、複雑なネットワークの簡素化を実現します。弊社は、顧客とパートナー企業に向けて、世界をつなぐ、自動化、拡張性を備えたセキュアなネットワークを提供するため、ネットワークをそれまでの制約から解放します。ジュニパーネットワークスに関する詳細な情報は、以下をご覧ください。
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