News1st.jp

ウォッチガード、ドイツテレコムと提携し、中小/中堅企業向けにエンタープライズグレードのセキュリティソリューションを提供

新サービス「Business Network Protect Complete」により、業界最先端のインターネットアクセスとウォッチガードのカスタム設計アプライアンス「Firebox T35-DW」による高度なセキュリティを実現

2020年5月22日(金)-企業向け統合型セキュリティプラットフォーム(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証)のグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、米本社がドイツテレコムとの提携により、中堅/中小企業向けのエンタープライズグレードセキュリティソリューション「Business Network Protect(BNP)Complete」を構築したと発表しました。ドイツテレコムの高速インターネットと、ウォッチガードの業界を代表するセキュリティサービスが連携したオールインワンサービスは、サイバー攻撃対策のリソースが不足している組織または在宅オフィス環境向けに必須となるセキュリティの提供をシンプル化するために設計されています。BNP Completeソリューションでは、DSLモデムとWi-Fiルータを、ウォッチガードのFirebox T35-DWが備えるエンタープライズレベルのセキュリティプロテクション機能と組合せています。

ウォッチガードの中央ヨーロッパ担当エリアセールスディレクタであるMichael Haas(マイケル・ハース)は、以下のように述べています。「最新のファイアウォールアプライアンスとNAT機能を持つ商用ルータとでは大きな相違があります。プロダクションシステム、管理サーバ、VoIPコンポ―ネント、プリンタなど個々のミッションクリティカルなネットワークは、それぞれ分離し、安全かつ自動的に監視される必要があります。こうしたことは、当社のFirebox T35-DWテーブルトップアプライアンスを活用したBNP Completeなどのファイアウォール経由でのみ実現可能です。セグメンテーションも容易に設定することができるため、潜在的なウィークポイントを容易に特定するとともに、対策を施し、攻撃がネットワーク全体に拡散しないようにすることができます。」

BNP Completeサービスは、APT Blocker、ゲートウェイアンチウイルス、スパム対策、URLフィルタリング、アプリケーション制御、侵入防止、SSLインスペクションなど多彩な最先端のセキュリティサービスを提供しています。さらに、オールインワンのセキュリティソリューションでは、ドイツテレコムの180超のハニーポットセンサーから自動的にデータを収集/処理しており、不正なIPの特定および防御のスピードと能力を高める役割を果たしています。

ドイツテレコムのセキュリティプロダクト/ポートフォリオ担当マネージャ、Christian Cronjäger(クリスチャン・クロニェガー)氏は次のようにコメントしています。「今回発表した新サービスにより、税理士、法律事務所、経営コンサルタント、保険会社、小規模のホームオフィス環境、中堅の医療施設、小売りや物流の顧客、あるいはその他の業種など、中堅/中小企業のニーズに対応することが可能になります。高速のインターネット接続によるデジタル化の扉が大きく開かれるだけでなく、ウォッチガードのファイアウォールと多彩なセキュリティ制御が機密データを保護する上で大きな城壁の役割を果たしてくれます。」

本ソリューションは最大200Mbpsの接続により最大20名の従業員に対応しています。基本的なプロテクションライセンスには、ドイツテレコムのEWS(全てのハードウェアコンポーネント)と、24時間以内のサポートが保証されているマネージドセキュリティサービスパッケージ「Helpdesk Service Plus」が含まれています。オールインワンのプロテクションライセンスには、多くの非常に複雑な未知の脅威に対する保護を提供するAPT Blockerも含まれており、顧客の要望に応じてその他のセキュリティサービスを追加利用できます。

マネージドサービスで24時間運用が保証されているため、顧客はセキュリティに関わる時間とリソースを費やすことなく、安全で信頼性の高い接続環境を利用することができます。さらに、BNP Completeはシンプルで便利な月額請求により、初期投資を大幅に抑制することができます。

Firebox T35-DWは新たなBusiness Network Protect Completeでのみ利用できる製品になっています。詳細は以下をご覧下さい。

• T35-DW製品ページ (英語)
www.watchguard.com/wgrd-products/watchguard-firebox-t35-dw
• T35-DWデータシート (英語)
p.widencdn.net/8mmup3/Datasheet_Firebox_T35-DW

(ドイツテレコムについて)
ドイツテレコムは世界を代表する総合電気通信企業の1社であり、1億8,400万のモバイルユーザ、2,750万固定回線、2,100万ブロードバンド回線の顧客を抱えています。
詳細はhttps://www.telekom.com/en/company/company-profileをご覧下さい。

【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R)Technologiesは、ネットワークセキュリティ、セキュアWi-Fi、多要素認証、そしてネットワークインテリジェントを提供するグローバルリーダとして、全世界で約10,000社の販売パートナーとサービスプロバイダより80,000社以上の企業にエンタープライズクラスのセキュリティ製品とサービスを提供しています。ウォッチガードのミッションは、中堅・中小企業や分散型企業を含むすべての企業がエンタープライズレベルのセキュリティをシンプルに利用できるようにすることです。本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地区、中南米に支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、数多くのパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズへのソリューションを提供しています。詳細は www.watchguard.co.jp をご覧下さい。

さらなる詳細情報、プロモーション活動、最新動向はTwitter(@WatchGuardJapan)、Facebook(@WatchGuard.jp)、をフォローして下さい。また、最新の脅威に関するリアルタイム情報やその対策法はSecplicityJPまでアクセスして下さい。
SecplicityJP: www.watchguard.co.jp/security-news

WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

モバイルバージョンを終了