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Elasticが初のグローバル調査「変化するITリーダーの役割」を発表従業員エクスペリエンスの向上とビジネス回復力におけるITリーダーの影響力が新型コロナの1年で増大

カリフォルニア州マウンテンビュー -2021年6月15日 – ElasticsearchやElastic Stackを展開するElastic(NYSE:ESTC)(「Elastic」)は本日、リモート勤務をサポートするためにインフラを改革するIT部門責任者にとって、従業員のエクスペリエンス向上が新たな優先事項になっていることを示す調査結果を発表しました。「The Changing Role of the IT Leader(変化するITリーダーの役割)」と題された調査は、世界的な感染拡大から1年を迎えた2021年2月にElasticがForrester Consulting社と共に実施しました。調査報告書はこちらからダウンロードしていただけます。

世界10か国のCIOおよびITリーダー1,000人を対象としたアンケート形式で実施された本調査により、現在のような変革の時代には従業員エクスペリエンスを核とする適応型ビジネスモデルが、事業の回復力を高め、持続可能な競争力を生み出し、効果的な事業成長の要なることが示されました。

新型コロナの流行が始まって以来、多くのグローバル企業では、リモート勤務やハイブリッドな就労モデルへの移行が恒常化しています。ITリーダーの60%近くは、従業員の柔軟な働き方を可能にすることで組織の適応力が向上すると考え、従業員エクスペリエンスと生産性を高めるためのテクノロジーに投資しています。

世界的に見ても、IT部門と人事部門の連携は強化されつつあり、パンデミックが始まって以来、57%のITリーダーが人事担当者とより密接に連携しています。

世界の多くのITリーダーはテクノロジーに関する意思決定において、従業員を中心としたアプローチに軸足を移していますが、ITでエンゲージメントと生産性を促進する環境を確立するためには依然として障壁があります。

景況に関して、世界の調査対象者の92%が「生き残りを図っている」、あるいは「現状維持」と回答。「成長中」は8%。

60%のIT企業はリモート勤務の生産性とパフォーマンスを支援するために、従業員エクスペリエンスの向上に投資しているが、そのための予算やツールは入手できていない。

今回の調査結果発表に寄せて

調査手法
本調査「The Changing Role of the IT Leader(変化するITリーダーの役割)」(2021年4月、調査委託元:Elastic)にあたり、Forrester Consultingは1,000人のCIOおよびIT意思決定者を対象としたグローバルなオンライン調査と、オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、インド、日本、オランダ、北米、シンガポール、英国のCIOおよびITリーダーを対象としたインデプスインタビューを実施しました。

Elasticについて
Elasticのテクノロジーはデータを大規模かつリアルタイムに処理し、エンタープライズサーチ、オブザーバビリティ、セキュリティに役立てます。 ドキュメント検索からインフラの監視、脅威ハンティングまで対応するElasticの3つのソリューションのベースとなるのは、あらゆる環境にデプロイでき、あらゆるタイプのデータから瞬時に実践的なインサイトを抽出する単一の、無料かつオープンなテクノロジースタックです。 Elastic StackはCisco、Goldman Sachs、Microsoft、The Mayo Clinic、NASA、The New York Times、Wikipedia、Verizonを含む世界中の企業や組織で採用され、ミッションクリティカルなシステムを支えています。Elasticは2012年に設立され、ESTCのシンボルでNYSEに株式を公開しています。詳しくは、elastic.co/jpをご覧ください。

Elastic、および関連するロゴとマークは、Elastic N.V.及びその関連会社の商標または登録商標です。その他の企業名と製品名は、所有者の商標である可能性があります。

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