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エクイニクス、インドの2つのデータセンターの買収を完了

マノージ・ポールがエクイニクス・インドのマネージング・ディレクターに就任

世界的なデジタルインフラストラクチャ企業であるエクイニクス(Nasdaq:EQIX、日本法人代表取締役社長 小川 久仁子、以下 エクイニクス)は​本日、GPX Global Systems, Inc.(以下、GPX India)のインド事業の買収完了に伴い、戦略的市場であるインド市場にPlatform Equinixを拡張したことを発表しました。1億6,100万米ドルの現金を対価とした本買収により、エクイニクスは2つのデータセンターを有するムンバイのファイバー接続されたキャンパスを取得することになります。

エクイニクスのインド進出は、グローバル事業を展開するインドの現地企業やインド市場における成長とイノベーションを求める多国籍企業に成長機会をもたらします。5Gの展開が予定されているインドでエクイニクスのデータセンターを利用することにより、企業はデジタル時代を先取りし、インフラストラクチャの迅速なデジタル化と拡張、ハイブリッドマルチクラウドアーキテクチャの容易な導入、インド国内の300以上のグローバルブランドや現地企業との相互接続など、従来型ビジネスからデジタルビジネスへの進化を加速させることができます。

エクイニクス・インドは、ITおよび通信インフラストラクチャ分野において20年以上の経験を有するマネージング・ディレクターのマノージ・ポール(Manoj Paul)が陣頭指揮を執り、現地のデータセンター業界に対する深い洞察力を活かし、インド国内での企業のデジタルトランスフォーメーションの取り組みを支援します。

発表の主なポイント

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以上

エクイニクスについて
Equinix (Nasdaq:EQIX) は世界的なデジタルインフラストラクチャ企業として、デジタル変革を志す全ての企業に対し、必要なインフラストラクチャを相互接続することが可能な高信頼のプラットフォームを提供します。エクイニクスにおいて企業のお客様は最適な場所で適切なパートナーとつながり、ビジネスの優位性を加速させ、成功の可能性を最大化することが可能です。エクイニクスはお客様がビジネス規模を拡大し、デジタルサービスを開始・拡張し、エンドユーザーへ最高レベルの体験を提供することを可能にします。これらを通して、エクイニクスはお客様の企業価値向上に貢献します。

将来の見通しに関する記述について
本ニュースリリースには、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれております。こうした将来の見通しに関する記述において言及されている予測と実際にもたらされる結果との間には、大幅な相違が生じる場合があります。そのような相違を生じさせる要因としては、新たな市場となるインドを含むIBXデータセンターの買収・運営・建築での問題、Equinixの製品およびソリューションに関する開発、設置、および提供上の問題、エクイニクスがGPX Indiaを含む、すでに買収した、もしくは今後買収する企業との統合に関連して発生する想定外の費用または問題、最近建設したもしくは取得したデータセンターにおける顧客からの収益の大幅な欠如、適宜計画される資金調達の未完遂、既存の競合先ないし新規競合先との競争、キャッシュフロー余力の十分性あるいは未払負債ないし新規の負債を返済するための資金調達能力、主要な顧客とのビジネスにおける損失あるいは減退、REIT(不動産投資信託)としての税制に関連するリスク、Equinix, Inc.が米国証券取引委員会に適宜提出する資料に記載されているその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。詳細については、Equinix, Inc.が米国証券取引委員会に提出した直近の四半期報告書および年次報告書をご参照ください(ご要望に応じ、Equinix, Inc.より入手可能です)。エクイニクスは、このニュースリリースに含まれる将来の見通しに関する情報を更新するいかなる義務も負いません。

※本資料は、2021年9月1日(米国時間)付けで、米国Equinix, Inc. が発表した報道資料の抄訳版です。

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