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AMD、イノベーションとパートナーシップにより企業の社会的責任を推進

– エネルギ効率に優れた高性能なAMD製品と強力なパートナーシップにより最も重要なグローバル課題の解決を支援 –

AMD(米国本社:米カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEO:リサ・スー)は本日、環境のサステナビリティ、デジタル インパクト、サプライチェーンの責任、ダイバーシティ、ビロンギング、インクルージョン(DI&B)にわたる目標への進捗状況を詳述した年次の企業責任(CR)レポートを発表しました。AMDは過去28年にわたり、CRプログラムとその取り組みについてレポートを発行しており、今回は、近年の買収による環境・社会データを取り入れた初の報告書となります。

AMDは2023年に新しい環境・社会・ガバナンス(ESG)のマテリアリティ アセスメント(重要課題の評価)を行い(注1)、「ダブルマテリアリティ」として知られる、「環境・社会が事業に与える潜在的影響」と「事業が環境・社会に与える潜在的影響」に基づいて、企業責任における最も重要な課題を決定しました。本アセスメントでは、製品のエネルギ効率、ダイバーシティ、ビロンギング、インクルージョン、責任あるソーシング、サプライチェーンにおける人権問題などを含む、既存の重点分野が再確認されました。また、人工知能(AI)と製品の責任のある利用は、AMDと社会の双方に大きな影響を与える新たな課題として認識されました。AIは大きなビジネス機会であると同時に、独自の課題も伴います。AMDは、産業界と協力し、リスクを低減しながら、AIの革新や普及に取り組んでいます。

今年のCRレポートの主なハイライトは以下の通りです。

AMDは、グローバル レポーティング イニシアティブ(GRI)基準(2021年)に準拠して2022-23年版のCRレポートを作成しました。本報告書には、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の勧告に含まれる気候関連情報開示や、該当するサステナビリティ会計基準審議会(SASB)の基準に準拠する関連情報開示が含まれます。

AMDについて
AMDは、ハイパフォーマンス・コンピューティング、グラフィックスと視覚化技術において50年以上にわたり革新をもたらしてきました。世界中の何十億人もの消費者、フォーチュン500企業、最先端の科学研究機関が、日常の生活、仕事、遊びを向上させるために、AMDのテクノロジを支持しています。AMD社員は、可能性の限界を押し上げる高性能で適応性の高い製品開発に注力しています。日本AMD株式会社は、AMDの日本法人です。AMDのさらなる詳細は、AMDのウェブサイト、Facebookまたはツイッターをご覧ください。

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