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Nutanix、第6回目となる「Nutanix Enterprise Cloud Index」の 調査結果を発表:AI、セキュリティ、持続可能性がITモダナイゼーションの主要な推進要因であることが判明

複数のクラウドを横断したアプリケーションとデータの複雑な実行を管理するため、企業のCIOは、ハイブリッドIT戦略を優先

Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、プレジデント兼CEO: Rajiv Ramaswami 以下、Nutanix)は本日、企業によるクラウドの採用状況を測定した、第6回目となる「Nutanix Enterprise Cloud Index (ECI)」の調査結果を発表しました。AI、セキュリティ、持続可能性などの推進要因により、IT部門の意思決定者がITインフラストラクチャーのモダナイズという新たな課題に直面する中、今年のECIレポートでは、今後1~3年間でハイブリッド・マルチクラウドモデルの使用が倍増すると予測しています。

複数の環境間のアプリケーションとデータの複雑な移行に各社が取り組む中、今回のECIレポートでは、ハイブリッド・マルチクラウドインフラストラクチャーの重要性の高まりが強調されました。レポートによると、セキュリティとイノベーションが過去1年間にアプリケーションを別の環境に移行させた最大の推進要因でした。AIが企業にとって中心的な役割を果たす中、ECIの調査への回答者は、AI戦略のサポートに向けた投資の拡大を最優先事項としており、これに僅差で続いたのが、ITモダナイゼーションへの投資でした。

Nutanixの製品/ソリューションマーケティング担当シニア・バイスプレジデントであるLee
Caswellは、次のように述べています。「AI、持続可能性、セキュリティの必要性など、IT部門では、ITインフラストラクチャーを迅速にモダナイズする課題が高まり続けています。今年のECIの回答者の80%は、ITモダナイゼーションへの投資を計画しており、85%は、AIのサポートに特化した投資の拡大を計画中です。今年のECIで明らかになった点は、企業は現在のITインフラストラクチャーを強化することで、未来のテクノロジーをサポートする必要があることです。ハイブリッド・マルチクラウドは、従来型の仮想マシンやモダンなコンテナ化アプリケーションと、クラウド・オンプレミス間の移動を柔軟にサポートするため、選択すべきインフラストラクチャーの基準として台頭し続けています。」

主な調査結果は、以下の通りです。
グローバル

日本

第6回目となる今回の調査は、NutanixがVanson Bourneに委託し、2023年12月に、世界各国のITおよびDevOps/プラットフォームエンジニアリング部門の意思決定者1,500名を対象に行ったものです。回答者の属性は多岐にわたり、南北アメリカ、欧州・中東・アフリカ(EMEA)および日本を含めたアジア太平洋(APJ)地域からさまざまな業界・規模の企業が対象となりました。

第6回目となる「Nutanix Enterprise Cloud Index」と調査結果についての詳細は、こちらをご覧ください。

(以上)

Nutanix Inc.について
Nutanixは、クラウドソフトウェアのグローバルリーダーであり、クラウド間でアプリケーションやデータを運用するための単一プラットフォームを企業に提供しています。Nutanixの活用により、企業は複雑さの軽減と運用の簡素化を実現し、ビジネスの成果に集中することが可能になります。Nutanixはハイパーコンバージドインフラストラクチャーのパイオニアとしての実績をもとに、一貫したシンプルかつコスト効率の高いハイブリッド・マルチクラウド環境の構築を支援し、世界中の企業から高い信頼を獲得しています。詳細については、 www.nutanix.com/jp をご覧ください。または@NutanixJapanより、フォローしてください。

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