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Nutanix、医療業界におけるクラウド採用の調査結果を発表

患者データのセキュリティ保護とコンプライアンスの保証により、ハイブリッドクラウドの採用計画が加速

Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、共同創設者、会長兼CEO: Dheeraj Pandey 以下、Nutanix)は本日、24か国・地域において、IT部門の意思決定者2,650名を対象に実施した第2回目のグローバル調査「Nutanix Enterprise Cloud Index 2019」より、医療業界の関連企業によるプライベート、パブリック、ハイブリッドのクラウド採用計画の調査「2019年版Nutanix Enterprise Cloud Index 医療業界の比較結果」を明らかにしました。世界中の医療関連企業は現在、デジタルトランスフォーメーションに直面しています。デジタルトランスフォーメーションは、さまざまな業界でクラウドの導入に大きな影響を及ぼしており、医療関連企業も例外ではなく68%がこうしたトレンドに影響を与えているとしています。医療ITのトレンドと連動する形で、医療関連企業がクラウドの採用を後押しする要因に挙げたのは、個別化医療(52%)とAIアシスタント(44%)でした。医療関連企業が最先端の治療を提供する上で、クラウドの採用は欠かせないものと判明しました。

医療業界にとって、規制は避けて通ることのできない問題であり、コンプライアンスは常に考慮すべき要素です。医療業界の回答者の過半数(55%)は、自社での将来的なクラウドモデルの採用に影響を及ぼす最大の要因として、データの保存方法に関わる規制を挙げました。さらに、医療関連企業の間では、IT促進に対する関心よりも、コストや予算に対する懸念が低いことも明らかになりました。

その他の調査結果は、以下の通りです。

Nutanixの医療担当ストラテジストであるCheryl Rodenfelsは、次のように述べています。「今日の医療関連企業は、患者の体験とデータの相互運用性を向上させ、バーチャルと価値ベースのケアの両方を提供する方法を模索しています。こうした成果を達成するには、柔軟かつセキュアなクラウドインフラストラクチャーが欠かせません。ハイブリッドクラウドを採用することで、IT担当者は患者データのセキュリティを保護し、コンプライアンスの遵守を可能とし、医療関連企業は、先進技術に基づくサポートを継続し、デジタル領域でも優れた体験を実現できます。」

Nutanixの医療業界向けクラウドソリューションについてはこちら:https://www.nutanix.com/jp/solutions/healthcare
医療業界の調査結果に関する詳細は、「2019年版Nutanix Enterprise Cloud Index 医療業界の比較結果」をダウンロードしてください。
「2019年度版 Nutanix Enterprise Cloud Indexレポート」と調査結果についての詳細は、こちらからご覧いただけます。

(以上)

Nutanix Inc.について
Nutanixは、クラウドソフトウェアのグローバルリーダーであり、ハイパーコンバージドインフラストラクチャー・ソリューションのパイオニアです。Nutanixのソフトウェアは世界中の企業に採用されており、プライベートクラウド、マルチクラウドを対象に、単一のプラットフォームにて場所・規模を問わないアプリケーション管理を実現しています。詳細については、www.nutanix.com/jp をご覧いただくか、Twitterをフォローしてください (@NutanixJapan)。

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