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マイクロフォーカス、Research in Action(RIA)によりハイブリッドクラウド管理ツールのグローバルリーダーに選出

Micro Focus Hybrid Cloud Management Xが「2021 RIA Vendor Selection Matrix™ Report」で最上位を獲得

2021年8月30日 米国カリフォルニア州サンタクララ
Micro Focus(LSE: MCRO; NYSE: MFGP、以下、マイクロフォーカス)は本日、「Micro Focus Hybrid Cloud Management X」(Micro Focus HCMX)ソリューションがResearch in Action(RIA)の「Research in Action(RIA)の「Vendor Selection Matrix™:2021年ハイブリッドクラウドサービス管理ツール」において、グローバルリーダーに選出されたことを発表しました。Micro Focus HCMXは、最近世界第1位に位置付けられた(RIA Vendor Selection MatrixTM: ESM, 2021)マイクロフォーカスのEnterprise Service Management(ESM)プラットフォームの一部であり、EMS自体もOPTIC(Operations Platform for Transformation, Intelligence and Cloud)プラットフォームの一部を構成しています。信頼できるハイブリッドクラウド管理ソリューションとしての地位をさらに強固にしたMicro Focus HCMXは、The Forrester Wave Hybrid Cloud Management, Q4 2020においてもリーダーに位置付けられました。

RIAのトーマス・メンデル(Thomas Mendel)博士は次のように述べています。「マイクロフォーカスは、ITおよびビジネスプロセスの自動化と分析を通じて、スケール、と生産性向上および継続的な改善を実現するよう設計されたプラットフォームによりハイブリッドクラウドサービス管理の分野で成功を収め、グローバル企業のデジタルビジネスへの変革を実現しています。マイクロフォーカスは今後にわたり、ハイブリッドクラウドインフラストラクチャとサービス管理ソリューションの主要なマーケットリーダーであり続けるでしょう」

Micro Focus HCMXは、新旧を問わずプライベートおよびパブリッククラウドベースの幅広い導入プラットフォームでアプリケーションデリバリーを高速化、運用効率を改善し、サービスの展開と使用量を合理化したいと考える企業や組織に、包括的なフルフィルメントオーケストレーションを提供します。柔軟でコンテナ化されたアーキテクチャ上に構築されたMicro Focus HCMXは、マルチクラウドサービスの利用状況を単一のビューで可視化し、分析に基づいた推奨を提示してコスト削減管理を行うことで、お客様は既存のオンプレミス環境への投資を活用しながら、スピード、スケール、アジリティ、およびコストメリットを容易に実現することができます。

マイクロフォーカスのITOM製品マーケティング担当シニアディレクターであるトラビス・グリーン(Travis Greene)は次のように述べています。「顧客満足度と価格対価値のスコアがすべてのベンダーのなかで最高であったMicro Focus HCMXが、今回のResearch in Actionレポートでグローバルーダーとして選ばれたことを光栄に思います」

Micro Focus Hybrid Cloud Management Xの主な機能:
・ライフサイクル管理オーケストレーション – 強力な自動化機能と、すぐに使えるワークフローや統合機能の充実したライブラリにより、ハイブリッドITにおけるアプリケーションやサービスの導入を迅速化し、システム運用後即座にライフサイクルをオーケストレーションします。
・どこでも利用可能な設計 – シンプルなVMから複雑な多層アプリケーションスタックまで、ドラッグ&ドロップでカスタム環境を構築し提供することができます。再利用可能かつダイナミックで、クラウドに依存しないため、単一の設計でユーザーの広範な要件に応えることができます。
・クラウドコストの最適化 – 詳細なマルチクラウドのコストレポート、自動生成された割引価格の推奨、およびアラートとトラッキング機能を備えた予算管理により、クラウドの使用状況と支出を完全に透明化します。
・ガバナンスガードレールによるセルフサービス – 仮想エージェントを含む一元化されたセルフサービスポータルを提供し、24時間365日体制でユーザーを支援するとともにIT管理者の負担を軽減します。IT管理者はコンプライアンスガードレールを適用することで統制を維持することができます。

ハイブリッドIT資産の管理を簡素化する必要性を認識したうえで、Micro Focus HCMXはフルフィルメントの自動化、ガバナンスの強化、使用の簡素化を実現し、既存のソフトウェアポートフォリオの再編成を必要としない企業や組織のインフラストラクチャに「柔軟に適合する」ソリューションとして機能します。Micro Focus HCMXと、それを組み込んだOPTICプラットフォームは、お客様が既存のオンプレミス投資を活かし、ITの総所有コストを削減できるよう支援するマイクロフォーカスの手法のひとつです。

追加情報
Micro Focus HCMXの詳細については、こちらをご覧ください。
www.microfocus.com/ja-jp/products/operations-bridge/overview
「The Research in Action (RIA) Vendor Selection Matrix: Hybrid Cloud Infrastructure and Service Management」のマイクロフォーカスのページもご覧ください。

マイクロフォーカスについて
マイクロフォーカスは、エンタープライズソフトウェアを通じてグローバルで40,000社以上のお客様のビジネスの遂行と変革、適応を支援しています。堅牢な分析エコシステムに支えられた包括的なポートフォリオを持つマイクロフォーカスは、既存技術と新興技術のギャップを埋める実用的で顧客中心のソリューションを提供し、企業がスマートデジタルトランスフォーメーションを実現できるよう支援しています。

マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社は、マイクロフォーカスの日本法人です。マイクロフォーカスに関する詳細は www.microfocus.com 、マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社に関する詳細は www.microfocus-enterprise.co.jp/ をご覧ください。

※本資料は、Micro Focus 社が、8 月 30 日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

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