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ウォッチガード 2022 年第 2 四半期最新インターネットセキュリティレポート: マルウェア全般が減少するも、暗号化されたマルウェアは急増、 Office の脆弱性を積極的に悪用

SCADA システムが標的となり、Emotet の復活も継続

2022 年 10 月 7 日(金)- 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュア Wi-Fi /多要素認証/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーである WatchGuard(R)Technologies の日本法人、 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、 四半期毎に発行している「インターネットセキュリティレポート」の最新版(2022 年第 2 四半期)を発表しました。本レポート では、ウォッチガードの脅威ラボの研究者によって分析された、マルウェアのトップトレンドやネットワークセキュリティの脅威に関する詳 細を報告しています。データから判明した主な内容は、マルウェア全体の検知数が 2021 年上半期のピーク時から減少している こと、Chrome や Microsoft Office に対する脅威が増加していること、そして Emotet ボットネットの復活が続いていることなど が挙げられます。

ウォッチガードの CSO(チーフセキュリティオフィサー)、Corey Nachreiner(コリー・ナクライナー)は次のように述べています。 「第 2 四半期のマルウェア攻撃は、過去最高を記録した第 1 四半期から減少しましたが、検知されたマルウェアの 81%以上が TLS 暗号化接続を介しており、引き続き懸念すべき増加傾向を示しています。これは、脅威者がより捕捉しにくいマルウェアに依 存するように戦術を変化させていることを反映している可能性があります。」

以下にウォッチガードのインターネットセキュリティレポート(2022 年第 2 四半期版)における主な調査結果を紹介します:

四半期ごとに発行されるウォッチガードの調査レポートは、脅威ラボの調査活動をサポートするためのデータ共有に賛同いただいて いる、ウォッチガードアプライアンスオーナーによる匿名の Firebox データに基づいています。Q2 では、ウォッチガードのアプライアンス は 1,810 万以上のマルウェア(1 デバイス当たり 234 件)、420 万超のネットワーク脅威(1 デバイス当たり 55 件)を防御 しています。レポートには、2022 年 Q2 で新たに登場したマルウェアおよびネットワークに関するトレンド、そしてあらゆる企業規模、 業種に役立つ推奨されるセキュリティ戦略や防御のための重要なヒントなどが盛り込まれています。

レポート全文は以下よりダウンロードできます。
www.watchguard.com/wgrd-resource-center/security-report-q2-2022 (英語版) *日本語版のレポートは後日公開予定。

【WatchGuard Technologies について】
WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードの Unified Security Platform (TM)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、 ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000 社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携しており、25 万社 以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、 セキュア Wi-Fi で構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラット フォームに不可欠な 5 つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えて います。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリュー ションを提供しています。詳細は www.watchguard.co.jp をご覧下さい。

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