2021年1月15日

インフォマティカ、カスタマーエクスペリエンスの変革を支援するクラウドネイティブなソリューション「Customer 360 SaaS」を発表

業界初となる「オールインワン」のマスターデータ管理をエンタープライズ規模で実現

インフォマティカ(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、以下インフォマティカ)は本日、業界初となるエンタープライズ規模のクラウドネイティブソリューション「Customer 360 SaaS」を発表しました。カスタマーエクスペリエンスに変革をもたらすこのソリューションは、デジタルファースト、クラウド中心となるポストコロナ時代に、カスタマーエクスペリエンスの提供方法を企業が再考して新たなかたちで展開できるよう設計されています。

「Informatica Intelligent Cloud Services」(IICS)プラットフォーム上に構築された新しい「Customer 360」は、シームレスな接続性、データ統合、プロセスオーケストレーション、データ品質、参照データ管理、マスターデータ管理を単一のソリューションで実現する、世界初とSMDMなるエンタープライズ規模のクラウドネイティブかつエンドツーエンドのマスターデータ管理SaaSソリューションです。本日の発表は、企業がクラウドで顧客データ管理ソリューションを活用し、提供するカスタマーエクスペリエンスを根本から変革する大きな一歩となります。

インフォマティカの新しい「Customer 360 SaaS」ソリューションは以下の主要機能を備え、クラウドファーストかつクラウドネイティブのアプローチで、企業が提供するカスタマーエクスペリエンスを根本から変革します。
業界初となるクラウドでの「オールインワン」マスターデータ管理による最先端のカスタマーエクスペリエンスを実現:新しい「Customer 360」により、企業はデータ管理に費やす時間を減らし、カスタマーエクスペリエンス向上への取り組みに時間を充てることができるようになります。また、データ統合、データ品質、ビジネスプロセスのオーケストレーション、参照データの管理をシームレスに実行できるオールインワンのプラットフォームをSaaS環境で実現できるため、所有コストの削減とビジネス効率の向上を図れるようになりました。「Customer 360 SaaS」ソリューションは、業界初となるクラウド上で構築されたエンドツーエンドのマスターデータ管理ソリューションです。カスタマーエクスペリエンスの継続的な拡充方法としての360度ビューを提供し、貴重なカスタマーインサイトを引き出せるように、様々なソリューション管理という課題から企業を解放します。

ビジネスユーザーが高度にパーソナライズされた顧客エンゲージメントを提供できるよう支援:デジタル時代に顧客ロイヤルティを維持する為には、顧客を理解し、カスタマージャーニーのあらゆる段階で顧客が満足する体験を提供することが重要です。データ統合された360度ビューによって、ビジネスユーザーは、販売効果を大幅に向上させ、新たな機会を発見できるほか、効率的にアップセル、クロスセルの意思決定を自動化することができます。「Customer 360 SaaS」の洗練されたUIは、生産性の向上だけでなく、B2BとB2C両方のカスタマーエクスペリエンスに重要なビジネスデータへのセルフサービスアクセスを確保できるよう、高度な設定とカスタマイズが可能となっています。

急増するデータの管理をAIでサポート:インフォマティカの顧客で消費財業界の上位5社に入る某企業の製品は、世界中で20億人以上の消費者に購入されています。このような企業では、膨大なデータの管理だけでなく顧客のオンラインショッピング体験を強化するために、データから貴重なインサイトを導き出す必要があります。「Customer 360」ソリューションに搭載されたAIエンジン「CLAIRE」(注1)を活用することにより、マッチング、データ品質、データリネージといった機械学習機能と弾力性の高い拡張性を利用し、瞬時に行動を起こし、変化し続ける顧客とビジネスのニーズに対応することができます。また、使用量ベースの価格設定と組合わせることにより、インフォマティカはお客様の予算に合わせて最もパワフルなMDMを提供できるようになりました。

インフォマティカの最高製品責任者であるジテッシュ・ガイ(Jitesh Ghai)は次のように述べています。「カスタマーエクスペリエンスは依然として、イノベーションなくして存続できない競争の激しい分野です。クラウド上にエンタープライズ規模で構築された『Customer 360 SaaS』ソリューションは、クラウドファーストかつクラウドネイティブの最新マスターデータ管理ソリューションです。俊敏性とスピードをもたらし、継続的に変化する消費者行動にリアルタイムで対応できるよう、企業の変革を実現します。」

(注1)インテリジェントなデータプラットフォームの人工知能

インフォマティカについて
インフォマティカは、エンタープライズクラウドデータ管理をリードする唯一の企業であり、データ主導型のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。企業のイノベーションを加速し、俊敏性の向上や新たな成長機会の獲得によって、インテリジェントな破壊的イノベーションを支援しています。また、インフォマティカは企業のデータの力を25年以上にわたり引き出し、世界で9,000社以上の企業がそのソリューションを利用しています。
インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表:03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、Webサイトwww.informatica.com/jp/ をご覧ください。
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本リリースは米国インフォマティカ本社が2021年1月11日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
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本プレスリリースに記載されている全ての情報は2021年1月11日時点のものに基づいており、インフォマティカは新しい情報や今後発生する出来事に基づいて本プレスリリースに記載した将来の見通しに関する記述を更新したり改訂したりする意図はなく、またその責任を有しません。さらに、説明されている製品または機能の開発、リリース、時期は、インフォマティカが独自に決定するもので、購入の判断基準にはなりません。また、将来、特定の製品や機能を提供することの表明や保証、約束をするものではありません。

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